ニュース、イベント情報



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2022年1月15日

レーザセンシング学会ニュースレター第8号を発行しました。バックナンバーはこちらをご覧ください。

2022年1月5日

第5回産業応用ライダーセミナー開催(2022年1月17日(月) )のお知らせ
レーザセンシング学会 産業応用ライダープロジェクト調査委員会では、会員向けにオンラインセミナーを企画しています。産業応用が進むライダーに関わる技術の基礎、最新動向、将来像等を各分野の専門家や第一人者を招いてわかりやすく解説して頂きます。
第5回目のセミナーは、トリマティス 島田様・鈴木様に講師をお願いしております。下記の要領で開催予定です。日程も迫ってきておりますので、お早目に参加申し込みをお願いします。

 講演題目:トリマティスが拓く水中LiDAR事業
 講師:株式会社トリマティス 代表取締役CEO 兼 ALANコンソーシアム代表 島田 雄史
    株式会社トリマティス 執行役員 鈴木 謙一
 講演内容:トリマティスは2017年より水中LiDAR開発に取り組んでいます。水中光無線技術での新たなビジネス可能性を模索すべく、当社が中心となって立ち上げたALANコンソーシアムの紹介、水中LiDAR開発の詳細に関してご説明致します。また、並行して開発を進めております水中光無線通信も最後にお話したいと思います。
   1 水中における新たなビジネスの可能性
   2 ALANコンソーシアムの活動紹介
   3 水中LiDARとその構成技術
   4 関連技術 〜水中光無線通信技術〜
 開催日時:2022年1月17日(月)15:00~16:30
 場所:オンライン(Teams)
 参加費:レーザセンシング学会会員:無料
     非会員:入会を条件に無料で参加可能です。*

 参加申込み:以下から申し込みください。
     https://forms.office.com/r/AsSxAi8JUK
 お問合せ先:
  椎名(千葉大)shiina@faculty.chiba-u.jp
  柳澤(三菱電機)Yanagisawa.Takayuki@cw.MitsubishiElectric.co.jp
 *レーザセンシング学会への入会はこちらから。(入会費無料、年会費2000円)

2021年10月27日

レーザセンシング学会誌第4号(2巻2号)「特集: 光センシング I」を発行しました。学会誌のページをご覧ください。会員の皆様にはpdfファイルをダウンロードいただけます。

2021年9月30日(再掲)

第30回レーザーレーダー国際会議(ILRC-30)が、2022年6月26日(日)〜7月1日(金)に米国モンタナ州ビッグスカイで開催される予定です。詳細はhttps://meeting-info.org/ILRC-30/をご覧ください。なお、コヒーレントレーザレーダー国際会議(CLRC2022)と同時開催とのことです。CLRCの詳細はhttps://clrc2022.montanaphotonics.org

2021年9月3日

第39回レーザセンシングシンポジウム(LSS39)が9月1日〜3日にオンラインで開催されました。集合写真(Zoom画面)、廣野賞選考結果を 保存版LSS39ホームページに掲載しました。
また、前回、LSS38(2020年9月オンライン開催)の予稿を文書アーカイブページに公開しました。

2021年4月15日

レーザセンシング学会誌第3号(2巻1号)「特集: ライダー技術 I」を発行しました。学会誌のページをご覧ください。会員の皆様にはpdfファイルをダウンロードいただけます。

2021年3月26日

「第24回大気ライダー研究会」が、2021年3月25日(木)にZoomによるオンラインで開催されました。

2020年6月24日

ICLAS (International Coordination-group for Laser Atmospheric Studies) の日本選出の委員であった阿保 真氏の任期満了に伴い、2020年より九州大学の岡本創教授が新しいICLAS委員として選出されました。

2020年6月24日

SPIE Asia Pacific Remote Sensing 2021開催延期:2021年4月に横浜で開催が予定されていたSPIE Asia Pacific Remote Sensing 2021は、2022年に延期されることになりました。詳細は、SPIE Asia Pacific Remote Sensingホームページにアナウンスされます(現時点では未更新)。(情報提供:杉本)

2020年3月2日

レーザセンシング学会役員候補者の選挙結果について

2019年4月16日

NASAのISS搭載森林観測ライダーGEDI は順調に観測を続けているとのことです。Space Newsfeedの4月15日の記事GEDIの公式ページ

2019年2月16日

2018年9月15日に打ち上げられたNASAのICESat-2(Ice, Cloud and land Elevation Satellite)は順調に運用され、氷床、海氷、森林などの高度の非常に詳細なデータが得られています。(2018年12月11日付の報告) ICESat-2ホームページはこちら

2018年9月18日

2018/8/23に打ち上げられたESAの衛星搭載ドップラーライダーAEOLUSの 風観測データ画像が公開されました。 地上から高度25kmまでの素晴らしい風データが得られています。(レーザセンシング学会メールニュースから)AEOLUSのページはこちら





入会のご案内



 皆様ご存じの通り、レーザ・レーダ研究会は2018年4月1日よりレーザセンシング学会と名称を変更し、組織も一新して新たな歩みを始めました。本会では、2019年度より、会員の皆様から会費をいただいて学会を運営することとさせていただいております。会員となられる皆様には下記のフォームから入会申し込みをしていただきますよう、お願い申し上げます。
    正会員 登録フォーム
    学生会員 登録フォーム
    賛助会員 登録フォーム

レーザセンシング学会 事務局長 永井 智広
(気象庁気象研究所 台風・災害気象研究部)